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資格取得の時代
[PR] 2026.09.01 18:19
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石垣市の2007年度職員採用候補者選定試験が、16日午前9時20分から八重山農林高校各教室で行われた。
 今年の受験者は前年より若干少ない計303人。全職種で若干名の採用予定で前回と同様狭き門となった。
 市では昨年から市民サービスの充実を図る観点から行政職と併せて専門職、現業職の選定試験を実施しており、優秀な人材を広く募ることで市民サービスの向上を図るとしている。

 この日は一般行政職に269人、専門職(土木・保育士・幼稚園)に71人、現業職(調理員・作業員・運転士)に34人が受験に臨み、真剣な表情で問題用紙に向かっていた。
 1次試験の合格発表は10月12日午前10時からとなっている。

出典:八重山毎日新聞


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 保育園児たちのあどけない話を書き留めていたら、面白い読み物になった-。新城市鳳来、海老両保育園長を兼ねる竹田洋子さん(57)=同市作手保永=が十五年前から園児同士や保育士との会話を詳細に記録してきた。エピソードは約百五十にも上り、竹田さんは「昔から変わらない子どもたちの純真な姿を知ってほしい」と話している。

 竹田さんは保育士歴三十三年。旧作手村の三園に勤務した後、昨年に旧鳳来町にある両園に異動した。園児の会話を書き留めだしたのは開成保育園時代。月一回、保護者向けに出す「園だより」に「難しい文章ばかりでなく、子どもたちのありのままの雰囲気も伝えたい」と思い立った。すべてパソコンで打ち込み、記録してある。

 例えば「夢」について話し合っている場面。

 年長女児「大きくなったら洋服屋さんになる」

 年中女児「私はコックさんになる」

 年長男児「ぼくね、昨日プールの夢見た」

 また、思わず赤面してしまう場面も。

 年長児「先生、彼氏できた?」

 保育士「うーん、まだ。〇〇ちゃんは?」

 年長児「できてるよ、もう、いっぱい」

 ほかに給食や予防注射、遊び、天気など、何げない題材だが感性豊かな子どもたちのユニークな表現ばかりを集めた。

 竹田さんは保育士としての経験から「最近、接するのが難しい子が増えたとされるが、昔も今も子ども自身の本質は変わっていない」として「成長した、かつての園児に幼いころを振り返ってもらうほか、悩みを抱える若い保育士や親にも読んでほしい」と話す。会話集は「何らかの方法で公表できれば」と知恵を絞っている。
出典:中日新聞


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道教委は本年度から三年間、ニートやフリーターと呼ばれる若者の就労や、育児を終えた女性の社会進出を促すために、「再チャレンジのための学習支援」事業を実施する。

 二十代の若年未就業者層を対象にビジネスマナーや基礎的資格を身につけるための講座を開くほか、二十-三十代の青年層を対象にパソコンや簿記などの資格取得講座を開設する。

 さらに主に四十代以上を対象に訪問介護員や学芸員資格取得のための講座を開く。会場はいずれも札幌で、定員は各三十人。受講期間は約三カ月で、三百六十時間程度を予定している。

 また、女性支援策として、初年度は札幌、函館、旭川、北見、帯広の五カ所で、適職を見つけるための講座や職場体験研修などを計画している。定員は各会場三十人。受講期間は二日間で、受講時間は八時間程度。

 さらに、再チャレンジを希望する女性の相談に乗るメンター(助言者)養成も手掛ける。

 講座の実施はNPOや人材派遣業者、大学などに委託。受講者募集は十月から。文部科学省の「再チャレンジ」事業を受託して実施する。本年度の予算額は就労支援の講座で約二千二百万円、女性支援で約八百万円など計約三千九百万円。

出典:北海道新聞


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