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  <title>資格取得の時代</title>
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  <description>資格取得の時代</description>
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    <title>ケータイソムリエ資格試験、運営母体を募集へ--総務省が運用方針を公表</title>
    <description>
    <![CDATA[そろそろ携帯電話を買い換えようかと考えているのだが、いまいちどれを選べばよいのかわからない。<br />
と、いうのも最近の携帯電話の機能の多さについていけてないのだ・・・。<br />
結局使う機能は通話とメールとカメラぐらいなので、高齢者用のシンプルなタイプでもことは足りる。<br />
情けない話ではあるけれど、そんな利用者も多いのではないだろうか。<br />
<br />
---------------------------------------------------------<br />
総務省は2月25日、携帯電話の販売員の検定試験制度の運用方針を公表した。 <br />
<br />
　総務省が策定した方針によると、検定資格の運営母体は、民法第34条に基づいて設立された公益法人、またはこれに準ずる団体で、携帯電話サービスや携帯電話端末等に関する専門的な知見を有する者であることが条件。検定試験に対する総務省後援の承認を得るにあたり、主催者は検定試験の少なくとも1カ月前までに、総務省が用意する申請書を総務大臣宛てに提出し、総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課で審査が行われる。 <br />
<br />
　そのほか、試験内容に求める要件として、携帯電話サービスに関する基礎的な知識をはじめ、端末の機能、携帯電話サービスと一体的に利用される各種のアプリケーションやコンテンツの利用方法、パケット通信の高額利用の防止、迷惑電話・迷惑メール対策、有害情報のフィルタリングサービスの利用方法、携帯電話の紛失、盗難時の適切な対処、情報セキュリティー対策、使用済み携帯電話の回収等、携帯電話サービスの安心・安全な利用法や個人情報の取り扱いに至るまで、多岐にわたった出題範囲が挙げられている。<br />
<br />
出典：CNET Japan<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 14:57:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ロイヤルハウス、加盟店の人材育成を強化　建築士資格取得などを支援</title>
    <description>
    <![CDATA[自分の能力を伸ばすために様々な資格取得に挑戦したいという気持ちがあるものの、日々の仕事に追われてそれどころではないという人は多いだろう。<br />
ロイヤルハウスのように、建築資料研究社と業務提携し資格取得を促進し、人材育成を強化を目指す企業には好感を覚える。<br />
こいうった企業は優秀な人材とともに伸びて行くだろう。<br />
-----------------------------------------------------------<br />
　ロイヤルハウスは、建築資料研究社と業務提携し、ロイヤルハウス・フランチャイズチェーンの人材育成を強化する。<br />
<br />
　具体的には、一級建築士をはじめ、建築に携わる資格について全国１３５校ある日建学院を利用して取得を促進する。提携により、ロイヤルハウス加盟店スタッフ・本部スタッフに限り、特別学費で受講することができる。対象資格講座は、一級建築士、二級建築士、一級施工管理技士、宅地建物取引主任者、ＡＦＰ。<br />
<br />
出典：新建ハウジング<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 11:50:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>学校にソーシャルワーカー　文科省が08年度から</title>
    <description>
    <![CDATA[文部科学省は二〇〇八年度から公立小中学校で活動する「スクールソーシャルワーカー」を、全都道府県計百四十一地域に配置することを決めたそうだ。<br />
これは虐待や育児放棄など深刻な問題を抱える家庭の保護者や子供に対するものだ。<br />
また、最近では「モンスターペアレント」と呼ばれる困った保護者の存在が教育の現場の大きな負担になっていることも背景にあるのだろう。<br />
今後もソーシャルワーカーのような職種は、きっとどんどん増えてくるのだろう。<br />
------------------------------------------------------------------<br />
虐待や育児放棄、経済的な困窮など深刻な問題を抱える家庭の保護者や子どもに対し、専門的な見地で対応をするため、文部科学省は六日までに、二〇〇八年度から公立小中学校で活動する「スクールソーシャルワーカー」を、全都道府県計百四十一地域に配置することを決めた。<br />
<br />
　不登校やいじめ、暴力行為など子どもの問題行動には家庭環境が影響しているケースも多く、教員だけでは十分対応できない状況も増えている。恒常的に専門家の協力を得られる仕組みを整えることで、家庭状況に合った対応を可能にすると同時に、教員の負担を軽減する狙いもある。<br />
<br />
　スクールソーシャルワーカーの主な役割は学校と関係機関との仲介。深刻な問題を抱えた保護者や子どもの実態を把握した上で、個々の状況に応じ福祉施設や警察、ボランティア団体などに協力を要請する。生活保護や就学援助の申請手続きを助言することなども想定している。<br />
<br />
　配置するのは原則として各都道府県に三地域ずつ。活動の範囲については、市町村単位、学校区単位などを各自治体が決める。人材は社会福祉士や臨床心理士など専門的な知識を持つ人のほか、行政制度に詳しい人や保護者や子どもの相談活動を経験した人たちからも求める考えだ。<br />
<br />
　こうした制度を先行導入している自治体もある。大阪府教育委員会は〇五年度から七人が週三日、府内七市の小学校で活動している。児童生徒支援課の中野澄なかの・きよし指導主事（46）は「学校や地域とつながりを持とうとしない保護者も、専門家が間に入ることで問題をどう解決していくか話し合うことができるようになる」と効果を語る。<br />
<br />
　〇八年度の予算折衝過程で財務省から提案があり、約十五億円を計上するという異例の経緯で実現した。文科省の幹部は「子どもたちのために学校を支えようという気持ちを持ってくれる人が一人でも多く出てきてほしい」としている。<br />
出典：中国新聞<br />
<br />
<br />
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    <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 11:43:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>保育士もワークシェア　尼崎の幼稚園導入へ</title>
    <description>
    <![CDATA[保育士のワーキングシェアの導入はとても有効だと思う。<br />
多くの保育士の資格保持者、経験者がグループで時間を調整し合っていくというものだ。<br />
もちろん、注意すべき点は多いが、優秀な人材をより多く保育の現場に採用できる。<br />
このような働き方ができる場が増えれば、ますます女性の社会での活躍が期待できるのではないだろうか。<br />
<br />
------------------------------------------------------------------<br />
短時間でも働きたい人たちがグループをつくり、一つの業務を分担する勤務形態の導入を、尼崎市内の私立幼稚園が計画している。資格や経験を生かしたいがフルタイムでは働けない主婦らと「預かり保育」の長時間化に伴い人材確保が難しい幼稚園の事情を考慮した取り組み。雇用の段階からグループをつくり、勤務時間を互いに調整する。こうした働き方は、教育・保育職場では全国的にも珍しいといい、関係者も注目している。（徳永恭子）<br />
<br />
　尼崎市浜二、浜幼稚園（小寺由起園長）。同幼稚園では、通常の教育時間が午後二時に終了してから同六時まで、毎日、預かり保育を行っている。最近は希望する保護者が多く、全園児の五分の一強が残るという。<br />
<br />
　幼稚園の預かり保育は子育て支援策として広がり、兵庫県内の私立幼稚園では二〇〇六年度、二百三十四園のうち８７％にあたる二百三園が実施。午後七時ごろまで預かる幼稚園もある。<br />
<br />
　同園は預かり保育に対応するため、有資格者や経験者を対象に職員を募集したものの、月曜から金曜までの午後、毎日働ける人がなかなか見つからず、正規職員らの残業が常態化している。同園の秦賢志副理事長は「募集対象者は、子育て中や仕事のブランクが長い人が多い。毎日では負担が大きい」という。<br />
<br />
　そこで、三-四人でグループをつくり、出社日を調整してもらう方法を検討。雇用契約は一人ずつで時給制となるが、将来的には正社員登用もあるという。秦副理事長は「幼稚園職場は育児支援の観点から年々、専門性が高くなっている。優秀な人材を採用したい」と話している。<br />
<br />
　幼稚園教諭か保育士の資格を持ち、グループで働くことを希望する人が対象。来年一月に現場体験をし、個人面接を経て四月に正式採用する予定。十二月七日午後一時半から午後三時半まで、説明会を尼崎市南武庫之荘三の市女性センターで開く。多様な働き方を提案し、同園と求職者の調整役をしている特定非営利活動法人シンフォニーが主催する。申し込みは同法人ＴＥＬ０６・６４１２・８４４８<br />
<br />
<br />
■労使双方にメリット　上林憲雄神戸大大学院教授（人的資源管理・経営組織）の話<br />
<br />
　こうした働き方はジョブシェアリングと呼ばれ、希望に合わせて勤務体系を決めることができる労働者と、画一的な勤務形態では雇用できなかった労働者を採用することができる経営者双方にメリットがある。幼稚園は扱う対象が幼児であり「無責任体制」が生じないような工夫が必要だが、新たな働き方として広がるのではないか。<br />
<br />
出典：神戸新聞<br />
<br />
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    <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 14:55:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>医療事務補助員の配置が検討されています</title>
    <description>
    <![CDATA[私は医療事務の資格を持っていますが、今、中央社会保険医療協議会で医療事務補助員を配置した病院は診療報酬に加算を認めようかという議論が進められているそうで、気になります。<br />
医療事務補助員がつくことで診療報酬に加算が認められれば、病院における業務がより円滑に行われ、患者さんにとっても待ち時間が少なくなったりという効果も予想されますが、同時に医療事務の求人も増えるのではないかと期待しています。<br />
<br />
------------------------------------------------------------------<br />
中央社会保険医療協議会（中医協）の診療報酬基本問題小委員会（第１０６回）の議事録がサイトで公開されています。その他の議事録はこちらから。この時期になると中医協というところで翌年度からの診療報酬をどうすべきかが議論されます。例えば直近ではジェネリック医薬品や、訪問看護などがテーマにあがりました。その中で気になったものがありましたので紹介したいと思います。 <br />
<br />
医療事務補助員、またはメディカルクラークなどと言われる人を配置した病院は、診療報酬に加算を認めようか、という議論が進められています。医療事務補助員は、従来からあったレセプトの計算や、診療情報管理士が行うカルテの管理とは違った仕事を担います。それでは何をするかと言うと、忙しい病院で医師が診察に専念できるよう、診察中の医師に代わってカルテを書き取ったり紹介状を書いたりする仕事です。医療秘書というとしっくりくるかもしれません。 <br />
<br />
今でもかなり大規模な病院では人気ドクターに若手のドクターがつきながら診察に当たる姿が見られることがあります。3時間待ちの3分診療と言われるほど混雑が激しい病院では、人気ドクターが紹介状や処方箋などを細かく書いていると人が裁けません。そこで他のドクターに補助に回ってもらうという事があるようです。 <br />
<br />
現在のところは医師でも看護師でもない人が診察室内にいて、それもカルテを書くという話は聞いたことがありません。自分が患者だったらびっくりすることでしょう。ですので大病院では白衣を着たドクターが補助に回ることになるわけですが、貴重なドクターの労力を診察の補助に回してしまうのはもったいないように思います。そこでドクターの補助に特化した技能を身に着けた人がドクターの補佐をすることで医療資源が有効活用できるのでは、というのが今回の改訂の狙いであるように思われます。 <br />
<br />
この案が採用されれば患者さんの待ち時間が減ることにつながるでしょう。3時間待ちの3分診療で、紹介状を30分待つという事が無くなるかもしれません。一方で、医師でない人がカルテを書くことに対しては守秘義務の問題など課題も多いと考えられます。しかしカルテを書く事を専門とする職業ができれば、電子カルテに関する考え方も一変するかもしれません。極めて熟練度の高い人に合わせたUIを搭載した電子カルテが使われるようになれば、今よりも詳細な記録を残せるようになるのではないでしょうか。 <br />
<br />
現在、いまいち爆発的な普及に至らない電子カルテですが、医療事務補助員制度の導入に寄ってその事情が大きく変わるかもしれません。 <br />
出典：ITmedia<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 14:13:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>カフェのような居心地のくつろげるヘア・サロンを目指していく</title>
    <description>
    <![CDATA[シドニー･マーケット･シティの裏側に、カフェや博物館などが立ち並ぶ落ち着いた通り、ハリス･ストリートがある。ここに8月、自身のヘア･サロンをオープンした女性がいる。小林由加子さん――。短大の卒業旅行で訪れたオーストラリアに魅了され、将来はこの地に永住することを決意。ワーキング･ホリデーを出発点に、美容師として懸命に働き、現在にまで至ったその軌跡をたっぷりと話してもらった。<br />
■短大の卒業旅行でオーストラリアのとりこに<br />
「もともと海外や語学などにさほど興味のある方ではありませんでした。でも短大の卒業旅行で訪れたシドニーに一気に魅了されて」。街全体の開放的な雰囲気、人ののんびりとした生き方に、これだ ! と思ったという。「その旅行中に、将来は絶対にオーストラリアで暮らそうって決めてしまっていましたから、何て急な思い付きなんでしょうね（笑）。でもその時の旅行のガイドさんに、オーストラリアに住むには永住権が必要なこと、美容師になると取得しやすいことなど、かなり具体的な情報を聞きこんでいました」。<br />
　 日本に帰国後は、すぐに渡豪計画開始。美容師になるため専門学校に通った。資格取得後は、大阪にある美容院で約6年間経験を積んだ。目標を持ちながらそれだけの年数を働くというのは、長く感じられたことだろう。「ある程度お金が溜まれば、6年も待たずに留学することはできました。でも私の場合、ワーホリは渡豪する手段であって、行ったらすぐに美容師として働こうと思っていたので、就職に少しでも有利になるよう経験を積んでおきたかったんです。結局渡豪したのは、ワーホリの年齢制限（当時は25歳）ぎりぎりの歳でした」。6年の間、一心にオーストラリア行きに向けて働いていたというのだから、何と信念が強いのだろう。<br />
　 実は由加子さんのお母さんも、美容師として店を経営している。「昔からなぜか親と同じ道を歩むことに抵抗を感じていて、あえて美容師になるのは避けているところがありました。でもオーストラリアでは美容師が永住権を取りやすいという現実から、この道を進むことにしました」。由加子さんの目標は、オーストラリアで暮らすこと。その実現に向け資格を取りしっかりと経験を積み、費用も蓄えての渡豪となった。<br />
<br />
■念願の永住権取得<br />
　 1999年、オーストラリアにやって来てすぐ美容師としての職探しを始める。運良く、当時のフラット･メートが利用していた日本人経営のサロン、フー（Foo）で採用が決まる。きっと日本での経験を買われたのだろう。「面接時に、将来は永住を考えているので、長期で働けるビザがほしいことを告げると、ビジネス･ビザもサポートしてもらえることになりました」。この店では1年少し勤務。その後、より永住権の可能性を求めて他店へ移ることにした。<br />
　 次の採用が決まったのは、それまでのビジネス･ビザがあと1カ月で切れるというギリギリの時。チャイナタウンにあるマーケット･シティ内のサロン「シチズン」だ。「何とか採用は決まったんですが、新たに申請したビジネス･ビザが却下されてしまって…」。結局2度目の申請で無事通ったものの、ビザのことでは本当に不安になったという。「この店では実によく働きましたよ。チャイナタウンという好立地にあることもあって毎日多忙を極めていました。約7年お世話になりましたが、朝から晩まで、いやあ、自分でも本当によく働いたと思いますね（笑）」。そんな努力が報われて、指名してくれるお客さんが徐々に増え、給料も歩合制になり、頑張れば頑張る分だけ跳ね返ってくるようになった。さらに店ではスーパー･バイザーとしてのポジションも任され、金銭的にも余裕が出るようになる。<br />
　 2004年には、美容師として技術独立永住ビザを申請。そして約1年後には、夢にまで見た永住権取得となった。「永住権の獲得を1つの目標にやってきたので随分肩の荷が降りました。今振り返って思うのが、ビザに関しては計画を立てることが何よりも大切だということ。法律が変わったりして予期せぬ状況に遭遇するかもしれないですが、それでもその時点でできる限りの可能性を探り、計画を練ることが大事だと思います」。<br />
<br />
■美容師として独立――サロン立ち上げ<br />
　 永住権が取得でき、こちらでの生活の基盤も落ち着いた由加子さん。プライベートでは、2006年10月に映画監督であるジョセフ･ウォン氏と結婚した。これを機に、美容院のオーナーと今後のことを話し合った。「正直、それまで永住ビザ取得のために生きてきたというところがあります。でももうそろそろ、自分のプライベートも充実させたいという思いがあったので、正直にその旨を伝えました」。結局そのサロンは退職することにした。<br />
「その後、何度か共同経営で店を始めないかと声をかけていただいたのですが、いろいろ悩んだ末、最終的には自分の店を持つことにしました」。店の経営者になることは、何よりも大きな選択のような気もするが…。「そうですね（笑）。でも何かあったら自分で責任がとれるでしょう ? プライベートと仕事の折り合いも自分次第でとれると思ったんです。それと今までとても忙しい店で働いてきたので、ゆったりとした時間が流れるカフェのような雰囲気のヘア･サロンがあるといいなと思っていたので、この際、自分で作ろうと思ったんです」。<br />
　 しかし実際に美容院をオープンさせるというのは、想像以上に大変なことが多いはずだ。「私の場合はとてもラッキーでした。内装工事のことから店のインテリア･デザインなど、本当に多くの友人が助けてくれたんです。建物がヘリテージ･クラスAの指定を受けているので、工事を進める際、何をするにもカウンシルの許可が必要で、面倒なことが多いのも確かですが（笑）。でも助けてくれた友人には、心から感謝です。お店は8月にオープンしましたが、これからもどんどんいい方向に変えていきますよ」。 <br />
　 由加子さんから醸し出される雰囲気は、実にソフトで女らしい。彼女が目指すヘア･サロン-―-「カフェのような、居心地のいいお店」というコンセプトに通じる柔らかな印象を受ける。それでいて中身はとても冷静で現実的。きっと由加子さんは、「何とかなるさ」ではなく、自分のことは自分で「何とかする」という逞しい精神の持ち主なのだ。その彼女の人としてのバランスが、とても素敵に思えた。 <br />
<br />
出典：ワーホリ・サクセス・ストーリー<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 14:55:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>キャリア・コンサルの国家資格創設へ　能力向上めざす</title>
    <description>
    <![CDATA[　厚生労働省は２５日、職業選択や能力開発に関する相談に応じるキャリア・コンサルタントの国家資格を創設する方針を固めた。同様な民間資格が乱立し、資格取得者の能力格差が問題になっていることから、質の向上を図る狙いがある。 <br />
<br />
　厚労省は、職業能力開発促進法に基づく国家資格である「技能検定」の一つに「キャリア・コンサルティング」を追加。上級者向けの１級と、中級者向けの２級を設け、国が指定する民間機関が実施する。１回目の試験は来年度中に行われる予定だ。 <br />
<br />
　政府は０１年、失業対策として、キャリア・コンサルタントを５年間で５万人育成する方針を決定。厚労省が一定基準を満たす民間の育成機関に助成金を出して後押ししている。こうした機関が認定する民間資格の取得者は、０６年度末現在で約４万３０００人に上る。 <br />
<br />
　ところが、民間資格が１０種類以上乱立し、資格認定機関も公益法人から株式会社まで様々。なかには講座を数日間受けただけで取得できるものもあり、資格取得者に相談した人から「初心者であることは明らかだ」などと批判も上がっている。 <br />
<br />
　政府は来年度、若者や母子家庭の母らの就職を支援する「ジョブ・カード制度」の一環で、キャリア・コンサルタントによる無料相談を始める予定で、コンサルタントの質の向上を急いでいる。 <br />
<br />
出典：asahi.com<br />
<br />
<br />
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    <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 15:00:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>混合型血管奇形　闘病６歳、難病指定を  八百津の家族、国への要望活動開始 「治療法研究、着手して」</title>
    <description>
    <![CDATA[原因、治療法が分からない病気「混合型血管奇形」の女児（６）＝加茂郡八百津町＝の家族らが、国に対して難病指定するよう求める活動を始めた。女児の母親が通う関市の中部学院大学短期大学部専攻科の学生らが活動をサポート。難病指定されると、国が原因や治療法の研究に着手するため、「同じ病気で苦しんでいる人、この病気を持って生まれてくるかもしれない子どもたちのためにも、早く治療法を見つけたい」と協力を呼び掛けている。<br />
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　活動を始めたのは母親の佐藤朋子さん（３１）と佐藤さんの父顕さん（６２）。<br />
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　女児は誕生後、異常が判明。すぐに美濃加茂市の病院から岐阜市の長良医療センターに転院し、朋子さんが初めて会ったのは生後１３日目。窓越しの対面だった。<br />
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　左腹部、左足に盛り上がった赤い腫瘍（しゅよう）があり、原因不明の高熱も出て、入院や手術を繰り返す闘病生活が続いた。<br />
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　東京の専門医の診断で「混合型血管奇形」と分かったのは４歳の時。専門医は「こんなに大きな腹部の腫瘍は初めて見た」と言い、手術は難しく、仮にしたとしても完治できるか保証できないことを説明したという。<br />
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　患者が少ないこともあり、国内の専門医は１０人ほど。現在は県内で定期的に検査を受け、そのデータを持って東京の主治医に通い経過観察をしている。<br />
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　女児は地元の保育園に通い一見活発だが、左足が右足より１センチ長く、背骨が曲がり始めるなど骨にも異常が現われてきた。来春、小学生になるが最近は、「わたしはおなかに病気があるから、赤ちゃんは産めないだろうな」と言うなど、自分の病気について理解してきたという。<br />
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　朋子さんは保育士をしていたが、将来を考え、介護福祉士の資格を取るために４月から同専攻科に通うようになった。そこで、同短大社会福祉学科長の飯尾良英教授と出会い、難病指定を求める活動を始めることになった。<br />
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　飯尾さんを代表として「混合型血管奇形の難病指定を求める会」を８月に結成。今月９日夜には美濃加茂市内で初めての活動となる学習会を開き、実質的なスタートを切った。<br />
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　約１７０人が集まり、長良医療センター副院長で小児外科医の水津博さんが病気について説明。朋子さんは女児の闘病生活について話し、「県や国に働きかけなんて、だいそれたことはできない、そんなことをすれば世間のうわさになるだけだと思っていた。でも、支えてくれる人たちのおかげで実現することができた」とお礼を述べた。<br />
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　学習会の終了後、会の運営をサポートする同専攻科の同級生らが、誕生日を控えた女児にケーキをプレゼント。女児は「ありがとう」と笑顔を浮かべていた。<br />
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　会は今後、現在、１２３疾患ある難病の指定を受けられるよう署名活動を計画。自治体の議会が難病指定を求める意見書を採択するように働き掛ける。問い合わせは同会、電話０８０（１５５０）４９１８。<br />
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（馬田泰州）<br />
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【混合型血管奇形】<br />
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　動静脈、毛細血管、リンパ管のうち、複数の血管の先天性形成不全のこと。あざや腫瘍（しゅよう）のような症状が出る。患部を強打すると大量出血を起こしたり、ウイルスに感染すると患部全体に広がり命にかかわる恐れもある。また、背骨や骨盤など骨への悪影響もあるという。下肢に発症した場合は「クリッペルウェバー症候群」という病名になる。全国で唯一、東京都が同症候群に対して医療費助成をしている。<br />
出典：岐阜新聞WEB<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 17:14:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>介護報酬改定に向け意見提出へ</title>
    <description>
    <![CDATA[厚生労働省の「介護施設等の在り方に関する委員会」（委員長＝大森彌東京大学名誉教授）は９月28日、最終の会合を開き、意見の取りまとめを行った。介護報酬改定を検討する10月12日の介護給付費分科会に提出する。今回で解散となるこの日の会合では、委員から、介護保険制度における医療の内容や質を十分検討した上で、報酬の議論を求める声が多く上がった。<br />
意見は項目ごとに４分類して取りまとめ。「介護施設等の在り方」に関する意見として、施設の種類にかかわらず介護サービス・医療サービスの使いやすさを是正すること、施設であっても必要に応じて外部サービスを導入すること、そして、各介護施設の医療提供システムと医療サービスの実態を比較検証することなどが挙げられた。<br />
　また、「医療との関係」として議論が求められたのは、ターミナルケアのあり方や、医療処置の必要性が高い人へのケアのあり方、さらに介護職の医療行為のあり方など。<br />
　このほか、「高齢者の住まい」と「介護サービスの在り方」についても言及している。<br />
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　会合では委員から、医療と介護の関係について十分な検討を求める声が相次いだ。<br />
　天本宏委員（日本医師会常任理事）は、介護保険制度について「根本的に質の異なる医療と介護の２つをまかなおうとしていることに無理が生じている」と指摘。医療保険と介護保険の整合性を図るよう、介護現場における医療の内容や質について、介護給付費分科会において十分に議論する必要性を強調した。<br />
　また、田中雅子委員（日本介護福祉士会名誉会長）は、経管栄養などの医療行為を多くの介護職が行っている現状について言及。「医療ニーズの高い人を支援していける枠組みづくりを検討してほしい」と話した。<br />
　大森委員長は、介護職の低賃金が問題になっていることについて「介護給付費分科会で検討せざるをえない」と発言。介護報酬上の検討が行われることを示唆した。<br />
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　同委員会はこの日の取りまとめを受けて解散となるが、大森委員長は「介護給付費分科会とは別に、介護政策全般について検討する場を設ける必要がある」として、新たな検討組織を立ち上げることを提案。事務局もそれを了承した。<br />
出典：キャリアブレイン<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 14:11:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>市職員採用試験に303人　受験者減るも公務員人気</title>
    <description>
    <![CDATA[石垣市の2007年度職員採用候補者選定試験が、16日午前9時20分から八重山農林高校各教室で行われた。<br />
　今年の受験者は前年より若干少ない計303人。全職種で若干名の採用予定で前回と同様狭き門となった。<br />
　市では昨年から市民サービスの充実を図る観点から行政職と併せて専門職、現業職の選定試験を実施しており、優秀な人材を広く募ることで市民サービスの向上を図るとしている。<br />
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　この日は一般行政職に269人、専門職（土木・保育士・幼稚園）に71人、現業職（調理員・作業員・運転士）に34人が受験に臨み、真剣な表情で問題用紙に向かっていた。<br />
　1次試験の合格発表は10月12日午前10時からとなっている。<br />
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出典：八重山毎日新聞  <br />
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    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://iouyui.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B8%82%E8%81%B7%E5%93%A1%E6%8E%A1%E7%94%A8%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AB303%E4%BA%BA%E3%80%80%E5%8F%97%E9%A8%93%E8%80%85%E6%B8%9B%E3%82%8B%E3%82%82%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E4%BA%BA%E6%B0%97</link>
    <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 15:25:56 GMT</pubDate>
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